つまむ


夢二についてなんですが、私がテーマに掲げてる大正モダン、竹久夢二。

どこでどうというのは覚えがないのですが、元々夢二の作品を展示してある美術館にはよく行ってました。文章というよりは、百貨店の包装紙とか、本の表紙イラストとかそういうものに目がいきます。

あの色合いが独特で、作品に多く取り入れてます。水色とグレー、とか、赤色と緑色、とか。色見本で勉強するより、もっと刺激的でおもしろくて夢中になりました。

中原淳一もかなり見ましたが、私の中では夢二が合っていたようです。

石川県にゆかりがあるというのも頭のはしっこにあるのかもしれません。




かんざしを作るとき、ざっと設計図的な簡単なものを作ります。

色もそのとき決めて書き込むのですが、出来上がるまでどんな色使いになるのか正直わからないのです。精巧な設計図ではないので。なのでそこがとてもおもしろいところで、狙ってないのに、お!というものが出来たときはかなりうれしい。かんざしの形はわかりますが、色は何回やっても出たとこ勝負。

まぁやる前から全貌が見えてるのもつまらない。やっててわくわくしたいですしね。


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