仕事とは


仕事って、言うようになったのはいつだろう。つまみ細工を始めて、まず手始めにイベントに出だしたのが最初ですが、イベントはちゃんと書類選考に通ってやっていたので仕事だよねぇ。今でも仕事って自分で言うのがこっぱずかしい時がよくあります。

組織に属してるわけでもお店を経営してるわけでもなく、自分でやっていることなので、時々そう思ったりします。

今は店舗さんに出させていただいてますし、講師もしており、責任のあるお仕事もいただいてるので、仕事。と、言えますが、そんな今でも自分を卑下してものを考えることがあるのは元来の性質か。


賞でもとれば、自信になるのかなと漠然と思ったりしますが、結局美大を出てない、とか、そういうのが根っこにあるのかもしれません。ちゃんと基礎から何かを学んだわけではなく、全て独学。自分で掴んだ仕事とはいえ、そんなことを思うのです。そんなの関係ないって言われますけどね。


作品だって、まだまだ。

まだまだのまだまだ。


一生懸命やってれば、また何か見えてくるのでしょうかね。こればっかしは自分でもよくわからないというのがほんとのとこです。


「クラフト」の域を出たいといつも思っています。「アート」の世界を目指して日々努力しています。

水引のように自在に形が変えられるわけでもなく、陶器やガラスのように、一生使えるものでもなく、印象がどうしても片寄っているつまみ細工。「アート」にするにはどうしたらいいのか。模索も模索。超模索中です。



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